注意:本廣播劇的中日對照純屬個人興趣分享,不接受求檔。本文也一併發布在巴哈姆特英雄們的傳說哈拉版。原文或翻譯如有任何問題,敬請不吝指教,謝謝大家。



第四章

ティータ:シチューは多めに作ってあるから大丈夫だよね。ん~でももう一品あった方がいいかな……
エリカ:あ――美味しい――
ティータ:あ、お母さん!もう――摘み食いしちゃ駄目だよ~
エリカ:だって、ティータの作る料理は美味しすぎるんだもの。こんなに可愛くて、お料理まで上手な娘をもって、お母さんはとても幸せだわ。
ティータ:あはは。もう――お母さんてば。

アガット:おおお!は……は……は……やべっ、今の本気でやばかったぜ。
シェラザード:ちょっと、アガット!なんでこんな所にトラップが……?

ティータ:あれ?今、アガットさん達の声がしなかった?
エリカ:さあ、気のせいじゃないかしら?

エステル:あああ――助けて――!逆さ吊りは嫌―――!
ヨシュア:罠を避けたというさせといて、別の罠を十重二十重と。このトラップを組んだ人間はかなりいい性格をしてるね。
アガット:あの野郎!家まで辿り着いたらぜってい許さねえ!

ティータ:あ――なんかアガットさんの声が聞こえる気がするだけど……
エリカ:そんなことないわよ!ほらほら、もう一品作るんでしょう?お母さんも手伝ってあげる。
ティータ:うん!

ティータ:その日の晩ご飯はみんなと一緒に食べた。

みんな:いただきま――す!
エステル:ん~ティータのシチュー美味しい――!
ティータ:えへへへ。
シェラザード:本当に美味しいわ!秘訣は何かしら?
ティータ:ん――特にはないんだけど、お父さんに教えてもらった作り方を真似してるだけだから。
ヨシュア:へぇ――ダンさん直伝なんだ。
ダン:僕も旅の途中で教えてもらったんですよ。煮込む順番にコツがあるそうで。
ティータ:あと、一度冷ますのも大事なんだよね。
ダン:そうそう。
エステル:へぇ――そうなんだ。
アイナ:作り方を教われみたら?
エステル:ん――でも教えてもらっちゃうと、ティータに作ってもらえなくなっちゃうから、やっぱやめておきま――す。
エリカ:ティータ、おかわり!
アガット:こっちもだ!
エリカ:ちょっと遠慮しなさいよ!この赤毛!
アガット:うるせ――!こっちとら仕事にトラップ解除で腹が減りまくってんだ!遠慮なんかしねえぞ!
ティータ:そうだ、アガットさん達家に来る前にもう一仕事をしてたんの?皆バラバラだったけど。
エステル:あ、これはね、家の外にトラップ……
エリカ:エステルさん。
エステル:はっ、何かしら!今物凄い殺気が!
ヨシュア:エステル、やめた方がいい。ここは敵のテリトリだ。迂闊の発言は死に繋がる。
シェラザード:そ、そうね。私も命は惜しいわ。
ティータ:ん?皆、何の話をしてるの?
エリカ:何でもないのよ。それより、ティータ、早くおかわりをちょうだい。
アガット:こっちもだ!ジャンジャン入れてくれ!
ティータ:は――い!
エステル:ずるい!あたしもおかわり!
アイナ:あ、私もいただこうかしら。
ダン:ははは、皆さんどんどん召し上がってください。

ティータ:あたしの作ったシチューは大好評で、皆たくさんおかわりをしてくれた。

ダン:ほう、帝国内の遊撃士協会を。
ヨシュア:はい。結構あちこち行きました。
エステル:クロスベル支部にも行ったのよ。
シェラザード:クロスベル支部って、あの?
ヨシュア:はい。随分優秀な方たちが集まってるみたいですね。
エステル:受付のミシェルさんってのがちょっと変わってるんだけど、いい人でね、あれこれよく知ってくれて、助かっちゃった。
ティータ:あの――クロスベル支部って、どんな所なんですか?
アガット:俺たち遊撃士の中でも、屈指の精鋭が揃ってるので、有名な所だ。
ティータ:へぇ――
シェラザード:《風の剣聖》アリオス・マクレインが有名ね。
エステル:あ、アリオスさんにも会ったよ。
アガット:本当かよ!
シェラザード:驚いたわね。
ティータ:え、そんなにすごい人なんだ。
ヨシュア:ティータのお爺ちゃん、ラッセル博士みたいなものさ。その筋では知らぬものはいない実力者だね。
エリカ:は!あのモロク爺が実力者?笑わせるわ。
エステル:あは、あははははは……ラッセルさんとエリカさんって、仲悪いんだ。
ティータ:あはは……いつも、こんな感じなの。
アガット:そういや、ラッセルの爺さんはどうしたんだ?
ダン:今はレマン自治州に行っています。
シェラザード:どうしてまたそんな所に?
ダン:うん、気になることがあるとだけ言って出ていたので、詳しくは。
エリカ:ふん!そのまま野垂れ死にすればいいんだわ。
エステル:あ、あはははは……

ティータ:こうして、皆で夜遅くまでたくさんお喋りをした。



第四章

緹妲:燉肉有多準備應該沒問題吧。嗯~不過好像再多煮一鍋比較好。
艾莉卡:啊──好好吃──
緹妲:啊,媽媽!真是的──不可以偷吃啦~
艾莉卡:因為緹妲做的菜太好吃了嘛。有這麼可愛又會做菜的女兒,媽媽真是太幸福了。
緹妲:啊哈哈,媽媽真是的。

阿加特:喔喔喔!呼……呼……呼……不妙,剛才的真的不妙。
雪拉紮德:沒事吧,阿加特!為什麼在這種地方會有陷阱……?

緹妲:咦?剛才好像有聽到阿加特哥哥他們的聲音?
艾莉卡:有嗎?應該是聽錯了吧?

艾絲蒂爾:啊啊啊──救命啊──!我討厭倒吊────!
約書亞:才躲過一個陷阱,又有重重的陷阱。設下這些陷阱的人真執著。
阿加特:那個渾蛋!等我到她們家絕──對不饒她!

緹妲:啊──我總覺得有聽到阿加特哥哥的聲音耶……
艾莉卡:沒那回事!妳不是還要再煮一鍋嗎?媽媽也來幫忙。
緹妲:嗯!

緹妲:這天大家一起吃晚餐。

大家:我們開動了──!
艾絲蒂爾:嗯~緹妲做的燉肉真好吃──!
緹妲:欸嘿嘿嘿。
雪拉紮德:真的好好吃哦!有什麼秘訣嗎?
緹妲:嗯──沒有什麼秘訣耶,只是模仿爸爸教我的煮法來做。
約書亞:嘿──丹先生直接傳授的啊。
丹:我也是在旅行的時候學來的,好像是在燉煮的順序有訣竅的樣子。
緹妲:還有讓燉肉冷卻一下也是很重要的,對吧。
丹:沒錯。
艾絲蒂爾:嘿──是這樣啊。
愛娜:請他們教妳怎麼做吧?
艾絲蒂爾:嗯──但要是學會的話,緹妲就不會煮給我吃了,還是算了。
艾莉卡:緹妲,我要再來一盤!
阿加特:我也要!
艾莉卡:你給我稍微客氣點!紅髮小子!
阿加特:吵死了!我除了工作外還要解除陷阱,肚子餓壞了!才不會跟妳客氣!
緹妲:對了,阿加特哥哥你們在來這裡之前還有工作哦?看大家都很狼狽的樣子。
艾絲蒂爾:啊,關於這件事,是因為房子外有設陷阱……
艾莉卡:艾絲蒂爾。
艾絲蒂爾:哇,怎麼回事!剛才有股很強的殺氣!
約書亞:艾絲蒂爾,還是別說的好。這裡是敵人的地盤,亂說話會送命的。
雪拉紮德:說、說的也是,我還想活命。
緹妲:嗯?大家在說什麼呢?
艾莉卡:什麼也沒有哦。比起這件事,緹妲,快幫媽媽再盛一盤吧。
阿加特:我也要!越多越好!
緹妲:是──!
艾絲蒂爾:不公平!我也要!
愛娜:啊,我也再吃吧。
丹:哈哈哈,請大家多吃點啊。

緹妲:我做的燉肉很受到好評,大家都吃了很多。

丹:喔,你們在帝國的遊擊士協會工作。
約書亞:是的,我們去過很多地方。
艾絲蒂爾:我們也去了克洛斯貝爾支部哦。
雪拉紮德:克洛斯貝爾支部,就是那個支部嗎?
約書亞:是的,那裡聚集了很多優秀的遊擊士們。
艾絲蒂爾:接待的米迦勒先生雖然有點奇怪,不過是個好人,懂很多東西,讓我們得到很多幫助。
緹妲:那個──克洛斯貝爾支部是什麼樣的地方呢?
阿加特:那裡聚集了我們遊擊士中首屈一指的精銳,是個很有名的地方。
緹妲:嘿──
雪拉紮德:《風之劍聖》亞里歐斯˙馬克雷因非常有名呢。
艾絲蒂爾:啊,我們有見到亞里歐斯先生哦。
阿加特:真的假的!
雪拉紮德:沒想到妳們會見到他。
緹妲:嘿──他有那麼厲害哦。
約書亞:大概就像緹妲的爺爺,拉賽爾博士那麼厲害吧。是個無所不知,非常有實力的人。
艾莉卡:哈!那個糟老頭有實力?笑死人了。
艾絲蒂爾:啊哈、啊哈哈哈哈哈……拉賽爾爺爺和艾莉卡阿姨的關係好像很不好。
緹妲:啊哈哈……她們常常這樣。
阿加特:說到這個,拉賽爾老爺子呢?
丹:他目前到雷曼自治州去了。
雪拉紮德:怎麼會去那裡呢?
丹:嗯,他只告訴我們有點事情要辦就出發了,不太清楚詳情。
艾莉卡:哼!他最好就那樣餓死在路邊吧。
艾絲蒂爾:啊、啊哈哈哈哈……

緹妲:於是大家天南地北地聊到深夜。

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