注意:本廣播劇的中日對照純屬個人興趣分享,不接受求檔。本文也一併發布在巴哈姆特英雄們的傳說哈拉版。原文或翻譯如有任何問題,敬請不吝指教,謝謝大家。



第二章

エステル:あそこね。定期船が渓谷より懸かって止まってる。
ヨシュア:外観に大きいな損傷はないみたいだ。良かった。
シェラザード:でも、だとしたらどうして不時着を?
エステル:それに乗客も避難してないみたい。
ヨシュア:とにかく情報収集だ。僕とエステルは船の上に回り込んで調べてみます。シェラさんは下から調査を。
エステル:了解。
シェラザード:わかったわ。

エステル:早速私たちは定期船の周りの調査を始めた。

ヨシュア:なるほど。機体が山麓に押し付けられて、出入り口が塞がれているんだ。
エステル:反対側の出口から出たら、高すぎで地面へ真っ逆様だし。
シェラザード:傾いてきたよう何とか出来ればいいんだろうけど、その前にまずは乗客の無事を確認しないと。
エステル:わかったわ。 遊撃士協会より派遣されました!乗客の方!誰か返事をください!誰かいませんか!
アガット:聞こえるか!俺は遊撃士のアガット・クロスナーだ!
エステル:アガット!私よ!エステルよ!
アガット:エステルだと!?何でお前が!いや、今そのこと言ってる場合じゃねえか。乗客は全員無事だ!怪我人もいるが、大したことはねえ。それよりも、出口を上がるんだ!
ヨシュア:こちらでも確認しました!山側の扉は開けられません。反対側の扉はどうですか!
アガット:その声は……ヨシュアか!試したんだが、不時着時の衝撃のせいで、扉が捻じ曲がってる。扉を打ち壊すでもいいなら開けるが。
エステル:どうする?ヨシュア。
ヨシュア:開けたところで地面まで降ろす手段がない以上、意味がないよ。
エステル:うん~どうすれば……ん?何、この音?
ティータ:アガットさ――ん!
ヨシュア:この声は、ティータ?ええ!
エステル:あれって、オーバルギア!?
ティータ:アガットさ――ん!待っててくださ――い!今助けますからね!
エステル:ちょ、ちょっと!船を叩いちゃダメ――!
ヨシュア:ティータ!落ち着いて!
ティータ:アガットさ――ん!死んじゃ嫌だ!
ヨシュア:我を忘れてる!どうすれば……エステル?
エステル:ヨシュア、耳塞いでて!
ヨシュア:いっ!
エステル:こぉぉぉぉぉらぁあああああ!ティータァァァァァ!
ティータ:はっ!……びっくり、した……
ヨシュア:止まった……
エステル:こら!ティータ!
ティータ:あ!エ、エステルお姉ちゃん?何時からいたの?
ヨシュア:で、気付いてないぐらい夢中だったのか?
エステル:アガットが心配なのは分かるけど、そんなにガンガン叩いたら、船が壊れちゃうでしょう?
ティータ:あ、ご、ごめんなさい……
エステル:分かったのなら、よし。
ティータ:本当にごめんなさい!うう、私……
アガット:ティータ!聞こえるか!
ティータ:あ、アガットさん!アガットさん!
アガット:俺は平気だ。だから泣くんじゃねえ!
ティータ:うぅ……は、はい!
アガット:オーバルギアを持ってきたんだな。それして船を起こせるか?
ティータ:え、えと、その、スペックには可能かもしれないけど……
アガット:よし!エステル、ヨシュア!ティータが船を起こしてくれる。乗客の避難準備を頼む!
ティータ:え?え?で、でも、できるかどうかは……
アガット:できる!
ティータ:えっ?
アガット:お前とお前の家族が作ったオーバルギアなら、ぜってぃできる!信じろ!
ティータ:アガットさん……はい!
エステル:決まりね。
ヨシュア:それじゃ、準備しろ。

ティータ:モード切替。駆動系をパワー中止に。一時的にリミッター過剰。 ふ……できる。大丈夫。行くよ、オーバルギア!えいぃぃぃぃぃ!

エステル:よっしゃ!大成功!

アガット:へ!は!えい! よし!開いた!

エステル:はい!慌てないで!
ヨシュア:順番に案内します!まずは怪我人と子供から!

エステル:こうして、定期船不時着事件は無事解決した。あとの現場を王国軍に引きついたわたし達はツァイスの遊撃士協会に戻った。



第二章

艾絲蒂爾:就是那裡吧,定期船懸掛在溪谷上。
約書亞:外觀看起來沒有什麼大損傷,太好了。
雪拉紮德:但是,既然這樣為什麼會迫降呢?
艾絲蒂爾:而且乘客也都沒有疏散的樣子。
約書亞:總之先收集情報。我和艾絲蒂爾在船上四處看看,雪拉姐請從下方調查。
艾絲蒂爾:了解。
雪拉紮德:沒問題。

艾絲蒂爾:我們馬上開始調查定期船的四周。

約書亞:原來如此,機身受到山麓擠壓,出入口堵塞住了。
艾絲蒂爾:如果從另一邊的出口出來,又會因為高度過高,有倒栽蔥跌到地上的危險。
雪拉紮德:要是能讓定期船傾斜應該會有辦法,不過在那之前得先確認乘客是否平安。
艾絲蒂爾:好。 我們是遊擊士協會派遣過來救援的!各位乘客!請回應!有人在嗎!
阿加特:聽得到嗎!我是遊擊士阿加特˙科洛斯納!
艾絲蒂爾:阿加特!是我啊!艾絲蒂爾!
阿加特:艾絲蒂爾!?為什麼妳會在這!不對,現在不是聊這個的時候。所有乘客都平安無事!雖然有人受傷,不過並不嚴重。先把出口打開吧!
約書亞:我們已經確認過了!靠山的那扇門打不開,另一邊的門情況如何!
阿加特:這聲音是……約書亞嗎!剛才有試過,因為迫降時的衝擊,門扭曲變形了。如果把門打壞無所謂的話,應該開得了。
艾絲蒂爾:怎麼辦?約書亞。
約書亞:就算打得開,要是無法讓乘客下來也沒有意義。
艾絲蒂爾:嗯~該怎麼辦呢……嗯?這是什麼聲音?
緹妲:阿加特哥哥──!
約書亞:這聲音是,緹妲?咦咦!
艾絲蒂爾:那是,導力機甲!?
緹妲:阿加特哥哥──!請忍耐一下──!我現在就來救你!
艾絲蒂爾:等、等等!不可以打船啊──!
約書亞:緹妲!冷靜點!
緹妲:阿加特哥哥──!我不要你死掉!
約書亞:完全忘我了!該怎麼辦……艾絲蒂爾?
艾絲蒂爾:約書亞,把耳朵摀起來!
約書亞:咿!
艾絲蒂爾:快給我住手手手手手手手手手!緹妲妲妲妲妲妲妲妲!
緹妲:啊!……嚇我,一跳……
約書亞:停下來了……
艾絲蒂爾:喂!緹妲!
緹妲:啊!艾、艾絲蒂爾姊姊?妳什麼時候在那裡的?
約書亞:竟然忘我到沒有發現我們在這嗎?
艾絲蒂爾:我知道妳很擔心阿加特,但是這樣用力敲打,船會壞掉吧?
緹妲:啊、對、對不起……
艾絲蒂爾:知道錯了就好。
緹妲:真的很對不起!嗚嗚,我……
阿加特:緹妲!聽得到我的聲音嗎!
緹妲:啊,阿加特哥哥!阿加特哥哥!
阿加特:我沒事,所以不要哭了!
緹妲:嗚嗚……是,我不哭!
阿加特:妳把導力機甲帶來了吧,能用那個舉起船嗎?
緹妲:欸、呃,那個,就規格書來看應該是可以的……
阿加特:好!艾絲蒂爾、約書亞!緹妲會幫忙把船抬起來,疏散乘客就交給妳們了!
緹妲:咦?咦?但、但是,不知道能不能辦到……
阿加特:辦得到!
緹妲:咦?
阿加特:妳和妳的家人製造的導力機甲一定辦得到!相信自己!
緹妲:阿加特哥哥……是!
艾絲蒂爾:就這麼辦。
約書亞:那開始準備吧。

緹妲:切換模式,中止驅動系的動力供應,效能輸出暫時超出限制。 呼……可以的,沒問題的。要上囉,導力機甲!喝呀呀呀呀呀呀!

艾絲蒂爾:好耶!大成功!

阿加特:嘿!哈!喝! 好!打開了!

艾絲蒂爾:請大家不要慌張!
約書亞:請依序排隊!讓傷患和小孩子先出來!

艾絲蒂爾:於是,定期船迫降事件順利解決了。我們把現場交給王國軍處理後,返回蔡斯的遊擊士協會。

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