注意:本廣播劇的中日對照純屬個人興趣分享,不接受求檔。本文也一併發布在巴哈姆特英雄們的傳說哈拉版。原文或翻譯如有任何問題,敬請不吝指教,謝謝大家。



第一章

エステル:わ――すごい人!
ティータ:ど、どうしょう……
ヨシュア:見て、定期船の会社の人が説明するみたいだ。
社員:え――30分ほど前、定期船セシリア号が山間部に不時着をしたとの緊急連絡が入りました。
ティータ:え――!
エステル:大変!
社員:墜落ではなく、不時着です。繰り返します。墜落ではなく、不時着です。現在救援をリーベル王国軍と遊撃士協会に要請しており、事態は分かり次第ご報告します。なお、チケットのキャンセルにつきましては手数料なしで受け合わせていただきます。
エステル:ヨシュア、聞いた?
ヨシュア:ん、ギルドに行こう。人手はいくらでも足りないだろうしね。
エステル:ごめん、ティータ。あたしたちは……あ、あれ?ティータは?
ヨシュア:おかしいな、先までいたはずなんだけど。
エステル:うん……迷子なんてことはないわよね。
ヨシュア:さすがにそれはないと思う。それよりも、今は定期船のほうを優先しないと。
エステル:そうね。ギルドに行きましょう!

エステル:邪魔するわよ!定期船不時着事件の情報を……
シェラザード:エステル!それにヨシュア!
アイナ:どうしてここに?
エステル:え……シェラ姉にアイナさん!?
ヨシュア:驚いたな。
シェラザード:それはこっちの台詞よ。
エステル:なんでシェラ姉がここに?
アイナ:ツァイス支部が怪我だの病気だので、いきなり人手不足になっちゃったの。
シェラザード:それで手透きのあたしとアイナが借りた去れたわけ。
ヨシュア:なるほど。それで。
シェラザード:二人とも元気そうで何よりね。
ヨシュア:おかげさまで。でも、今は再会を祝っている状況じゃなさそうですね。
シェラザード:ええ、そうね。
アイナ:ここに来たということは、手伝ってくれるわけよね。
エステル:もちろん!
シェラザード:なら話が早いわ。この地図を見て。定期船は山間部のここに不時着だという情報が入ってるわ。
エステル:ちょうど渓谷のところね。
ヨシュア:ここまでの道程は?
アイナ:すぐ傍をカイドがとってるわ。ここからは急げば、一時間もしない距離ね。
エステル:現場まで辿り着くのは楽そうね。
ヨシュア:場所は分かりました。後の話は道すがら。
シェラザード:わかったわ。といっても、私たちが入手している情報も不時着した地点と重傷者が出てないってことぐらいで、あとは現場に行かないと分からないことだらけよ。
ヨシュア:なるほど。
エステル:あ、そうだ!ティータが言ってたんだけど、もしかしたら定期船にアガットが乗ってるかもしれないって。
シェラザード:本当に?それは助かるけど、災難ね、彼も。
エステル:それじゃ、まずは現場に行きましょう!



第一章

艾絲蒂爾:哇──好多人!
緹妲:怎、怎麼辦……
約書亞:妳們看,定期船公司的人好像要說明的樣子。
職員:呃──大約30分鐘前,我們接到定期船賽西莉亞號迫降峽谷的緊急聯絡。
緹妲:欸──!
艾絲蒂爾:怎麼會這樣!
職員:不是墜落,是迫降。重覆一次。不是墜落,是迫降。我們正在向利貝爾王國軍和遊擊士協會請求救援,等知道情況後會再陸續跟各位報告。另外,各位旅客取消訂票時將不會收取手續費。
艾絲蒂爾:約書亞,聽到了嗎?
約書亞:嗯,我們去協會吧。人手再怎麼多也嫌不夠的。
艾絲蒂爾:抱歉,緹妲,我們……啊、咦?緹妲呢?
約書亞:奇怪了,她剛才還在這裡的。
艾絲蒂爾:嗯……應該不會走失吧。
約書亞:我想應該不至於,現在還是以定期船事件為優先。
艾絲蒂爾:也是,我們去協會吧!

艾絲蒂爾:打擾了!我們是來聽取定期船迫降事件的情報的……
雪拉紮德:艾絲蒂爾!還有約書亞!
愛娜:妳們怎麼會在這裡?
艾絲蒂爾:咦……雪拉姐和愛娜小姐!?
約書亞:嚇我們一跳。
雪拉紮德:那是我要說的。
艾絲蒂爾:為什麼雪拉姐會在這裡?
愛娜:蔡斯支部的人受傷的受傷,生病的生病,一時之間人手不足。
雪拉紮德:比較有空的我和愛娜就來回奔走幫忙了。
約書亞:原來如此,所以才會在這裡。
雪拉紮德:看到你們兩個都很好真是太好了。
約書亞:托妳們的福,不過現在似乎不是慶祝再會的時候。
雪拉紮德:嗯,說的也是。
愛娜:你們會來這裡,表示願意幫忙囉。
艾絲蒂爾:當然!
雪拉紮德:那就好辦了。來看一下這張地圖。根據情報,定期船是迫降在峽谷的這個地方。
艾絲蒂爾:剛好是在溪谷的位置呢。
約書亞:抵達這裡需要多久時間?
愛娜:這裡有指南。從蔡斯趕過去應該不用一個小時。
艾絲蒂爾:要抵達現場看來不困難。
約書亞:知道事故地點了,剩下的路上再說吧。
雪拉紮德:好。話雖如此,我們得到的情報也只有迫降地點,以及沒有出現重傷人員而已,接下來的事不到現場是不會曉得的。
約書亞:了解。
艾絲蒂爾:啊,對了!緹妲有提過,也許阿加特就在那艘定期船上。
雪拉紮德:真的嗎?他在的話是幫助很大,不過他也真倒楣呢。
艾絲蒂爾:總之,我們先到現場去吧!

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